妥協して意外と平気だった結婚相手の条件って?

既婚女性に聞いた「結婚相手の条件で妥協しても平気だったこと」をまとめました。

結婚相手の条件で妥協してもOKだったこと【女性編】

結婚願望があってもなかなかできない女性の中には、相手に求める条件が厳し過ぎる場合があります。もしかしたら結婚に対するイメージが膨らみ過ぎて、「結婚相手はこうあるべきだ」という偏見があるのかもしれません。もちろん、人によって譲れない点があると思いますが、意外と妥協しても問題ないことは多いのです。

容姿がいい

結婚すると、顔の良し悪しははっきり言ってどうでもよくなります。もちろん、対外的に見ればイケメンであるに越したことはありませんが、「美人は3日で飽きる」という言葉の通り、イケメンも3日で慣れてしまうものです。実際に、結婚した方のコメントには「容姿は大幅に妥協したけれど、浮気の心配がないからいい」と、ポジティブに受け止めている方も。顔が良いかどうかよりも、価値観や考え方に共感できるかどうかを重視しましょう。

年の差が離れている

男性が年上の場合はまだしも、男性が年下で特に5歳以上離れている場合は、年の差が気になって結婚できないという女性も多いと思います。世間体を考えると、年が近い人と結婚した方が良いと思われがちですが、他人は意外と夫婦の年の差なんて気にしないものです。

収入面

結婚相手の条件として最も妥協できないポイントだと思われがちですが、実は意外と多くの女性が「結婚時の収入について妥協した」という調査結果が出ています。結婚を決めた時に収入が少なくても、会社員ならその後の出世次第で収入は増えますし、夫を出世に導くというのも妻の裁量のひとつだったりします。また、夫の収入だけでは足りず、共働きになったとしても「家事を分担できる」「夫に後ろめたさを感じることなく、自分の物を買える」などのメリットもあるようです。

服装のセンス

「相手の服装が自分好みではない」「服装が少しダサいため、一緒に歩くのが恥ずかしい」なんていう場面もあるかと思います。ですが、容姿と同様、結婚をするうえで重要なのは見た目ではなく内面や価値観。服装にそれほど関心がない相手には、自分好みに染めてしまおうと気持ちを切り替えてみましょう。

職業

「収入が安定しているのか」「子どもが生まれた場合も、柔軟に対応できるのか」と考えるのは当然のこと。しかし結婚生活は2人で支え合っていくものです。もし理想の職業の人と出会えたとしても、愛情がなければ結婚生活は続きません。相手を思い合える人なのかどうかが重要ですよ。

趣味が合わない

自分自身はインドアタイプだけど、相手はアウトドアタイプ。相手に合わせてしまうと不満がたまる可能性があります。そんな時は無理をせず、お互いの時間を尊重しましょう。「ずっと一緒に行動する」のではなく、それぞれ互いの趣味に没頭するとストレスが発散できますよ。

妥協と言うとネガティブなイメージがありますが、すべては捉え方次第。ポジティブに捉えれば大抵のことは受け入れられるのかもしれませんね。

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