バツイチ男性の再婚率はなんと××%?

本ページでは、いわゆるバツイチ男性の方の再婚事情について、事例やデータなどを交えながらご紹介していきたいと思います。

バツイチ男性の再婚、もしも躊躇っているのなら…

結論から先に申しましょう。バツイチ男性で再婚が実現できた方…その割合は、なんと7割にも達しているのです。そもそも「バツイチだから再婚は無理」と初めから諦めてしまっている方がいらっしゃいましたら、直ちに考えを改めてください。バツイチ男性は、婚活の舞台で、未婚男性よりモテる場合も多いと言われていますよ。

実例をひとつご紹介しましょう。38歳のOさん。前妻との離婚原因は、前妻側の酒癖や異性関係という理由だったそうです。Oさんは自らを語る際、「元々モテるタイプではなく、前妻が初めてつきあった女性だった。だけど、離婚後にモテるようになったと感じた」と言っています。そのことを、Oさんは「一度失敗したことで男としての余裕ができ、結婚に対しても高い理想を持たなくなったため、より自然体で女性と接することができるようになった」のではないかと自己分析したそうです。

かくして、現在の奥様と出会って1年で再婚にいたり、現在までに2人のお子さんに恵まれたとのことです。

このように、バツイチ男性はむしろ未婚男性よりモテるという側面があります。

その大きな理由としては「一度は女性に選ばれている分、未婚男性より魅力がある」と判断されること。これは未婚男性がどうあがいても太刀打ちできない点です。

また、Oさんのように、結婚生活の現実というものを知っていると、理想の結婚生活とのギャップというものにイラついたり幻滅したりすることが少なく、いい意味でキチンと妥協できます。これこそ、バツイチ男性が婚活で発揮できる強みなのです。

ただし、その上で求められるのが「前妻に対して未練を引きずっていない」こと。例えばメールやSNS、LINEなどでのやり取りや連絡なども、キッパリ断つ位の姿勢が必要です。

そしてもうひとつは、バツイチ男性を敬遠する女性も、一定数はいるという現実を踏まえておくこと。

特にオンライン上でデータマッチングを行う方式の結婚相談所の場合、最初の条件設定ではじかれてしまうというケースも多いのだとか。一方、カウンセラーが間に入ってくれる仲介型の結婚相談所であれば、たとえ初めはバツイチを敬遠している女性だとしても、カウンセラーが人柄などを総合的に判断するため、考えが覆ることも少なくありません。この点は、ぜひ留意しておきましょう。

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